協定から20年の軌跡と将来展望

1986―1996―2006

2006年は「日米半導体協定」(1986年−1996年)から10年が経過、協定開始から足掛け20年の節目の年でした。この期間に世界の半導体産業、またそれを含めたエレクトロニクス産業は発展し、かつ大きく変わりました。このレポートは以下の視点で戦略的な分析とそれに基づく将来展望をまとめています。

「外資系半導体企業」(サプライヤー)、「半導体商社」それから「日系半導体ユーザー」の三分野に焦点を合わせ、主要企業の動向や戦略を分析し、今後を展望しております。

それぞれ「過去20年」(86年−06年)、「最近10年」(96年−2006年)、「当初10年」(86年−96年)の三つの期間で比較しております。

☆何が変わったか? どの市場、企業が伸びたか? その要因は?

☆変化が少ない、変わらないものは? 衰退あるいは低成長の市場、企業は? その要因は?

☆過去20年間あるいは10年間の動きは、何を示唆しているか? 今後はどうなるか?




このレポートは、われわれの産業で起こっている事象を10年、20年という時間軸、それから世界と日本およびアジアなど総合的な視点とそれに基づく比較などを中心に分析しております。この方法により複雑かつ多元な動きもわかりやすく解説し、理解できるように構成しております。

過去10年あるいは20年の動きは、半導体産業およびエレクトロニクス産業の将来を占う上で多くのヒントを与えてくれます。今後の絵柄つくりの材料に是非ご利用下さい。

協定から20年の軌跡と将来展望
  発行:2007年12月体裁:「ハードコピー版」A4、モノクロ約100ページ、
「C
DROM(PDF形式)版」A4、一部カラー約100ページ、
 内容:目次(PDF版)をご参考願います。

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